tuya2.jpg
tuya.jpg

アクラジ・カーンの荘園に抑留された
真静>敗残部隊の少女。
エマバール誓約軍アクラジ・カーンを放逐し、
同胞のもとへ帰る選択肢を与えられたが、
かつてギルバーグに連れ去られた父を探すため
誓約軍とともにギルバーグ本拠地ウワシティを目指す。

父は制御系の研究者だったが
亡母はかつてラオ・アベガウト主宰の
古武術の<萼舎>に所属しており、
その教えにより生身での戦闘能力が高い。
さらにハンドモジュールとの相性は抜群であり、
自由自在にホズキを操る。

抑留生活が長いため発声による会話に不自由はないが、
視覚による情報伝達を至上とする
真静>の文化を忘れてはいないため、
発声は最低限で済ませるようにしている。
人前に出るときしばしば襟を引き上げて口元を隠すのは、
発声を避けるという自分のスタンスを表明するため。

右図は誓約軍参加後の服装。
私服と軍装を集めて加工している。
腕に巻いているのはハンドモジュール
というよりもその原型であるクラスタリングで、
サークレットもその一部である。
帯の裏や靴の中にいろいろ道具や武器を隠している。


添付ファイル: filetuya2.jpg 97件 [詳細]

トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2010-02-26 (金) 00:21:54 (4548d)