ケダブール条約機構軍のTUパイロット。
配備された砲戦用TUをすべて使いこなす砲戦狂。
交戦規定は破るためにあると思っている
(とまわりから思われている)。

実は、生分解性の弾頭を使用して
手早く戦闘のケリをつけるほうが、
熾烈な格闘戦を行うよりも環境負荷が小さいと
カラールは考えて砲戦を行っているのだが、
本人がその意図を他人に説明しようとしないため
(あるいは説明下手であるため)、
部下を含め、他人からはただの無法者として嫌われている
(ただし、若い女性隊員に関してはこの限りではない)。

彼が現在の砲戦至上主義に至った原因は、
ニヒルバウンにおける議会軍との長期戦闘で
相手に目前での自然破壊を許してしまったことにあると言われる。

ちなみに、ダウエ・ダリアサブラウ火砲狩りに遭ったのは
カラールの部隊に配属されていたときのことであるが、
ダリア機擱座後、駆けつけたカラールが
火砲を駆使してサブラウを撃退している。
さらに余談となるが、この後ダリアは
カラールからだいぶ嫌味を言われている。

搭乗機種:
カロ高機動型
キャスキー


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