大戦中、所属不明TUであったサブラウは、
地球各地の戦場に神出鬼没に現れては、
砲撃重視TUばかりを襲撃し、
その得物を強奪、あるいは破壊して回っていた。

この一連の行為は「火砲狩り」として
TUパイロットたちに恐れられた。

また、サブラウという機体名称が
一般には知られていなかったため、
その代名詞としても「火砲狩り」の語が用いられた。


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Last-modified: 2010-02-22 (月) 13:34:53 (5123d)