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統一国家連合議会軍の試作TU
高機動・高出力のコンセプトに基づいており、
ツィパシルの後裔にあたる。
E.H.フラクターをはじめ、
ツィンペリアルと同規格の部品が多い。

試作機でのテストでは理論値を下回る出力しか得られず、
問題点がエネルギー供給不足にあるとの解析から、
各関節に稼働時間延長用のカートリッジを増設した。

各関節部と足の大型化によって安定性は群を抜いており、
上述の改善された高出力と相まって、
大型の兵装を難なく振り回せるという特長を獲得した。

パーツごとの分解も可能でメンテナンスが容易となっているが、
パーツごとの単価が高いため交換はコスト高となる。

試作型三機のみで開発が中止となり、
このうち一機は分解、スクラップにされ、
残る二機も倉庫の片隅で解体待ちとなっている。

余談だが、このプロジェクトに人生をかけた人物がいたが
開発の中止が決定すると同時に行方不明になっている。


添付ファイル: filetsylephus_kenta.jpg 221件 [詳細] filetsylephus.jpg 227件 [詳細]

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Last-modified: 2010-02-22 (月) 13:33:15 (4727d)