ケダブール条約機構軍内の保守派を中心とした
一部上級将校が身を置く委員会。

元々は、同名の計画を遂行する為に設立され、
下位研究機関ヴンダーカマーの管理運営を主目的としていたが、
計画半ばにして、中心人物であったレーモン・レーセル博士が、
蓄積データの大部分を消去後、被験体ヒルデガルドを伴って失踪。
主要拠点であったダマスコ要塞ギルバーグによって危険にさらされ、
計画自体は一時凍結された。

その後、博士及び実験体の捜索・捕縛を名目に
軍事組織クンストカマーを持つに到り、徐々に権限を拡大。
復旧されたデータの転用、開発ラインの確立、
条約機構構成国からの研究者受け入れ等によって、
少数ながらも独自にTUおよびTU携行武装の開発や
パイロットの育成に到るまで手を広げてゆく。

のちに、ギルバーグの圧力によって解散を余儀なくされる。


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Last-modified: 2011-01-13 (木) 01:07:32 (4878d)