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条約軍の往年の名機、キャスケットの発展型。

大量生産型として汎用性確保とコスト削減の方向に
再設計されたキャスクとは異なり、
熟練パイロット向けに絞ったコンセプトとなっている。

キャスケット後継機の要望は
予てより複数の遊弋隊から出されており、
本機の開発はそれに応えたもの。
遊弋隊の作戦行動は地上のみならず宇宙にも及ぶため、
宇宙での運用にも対応している。

テストパイロットを務めたのはセクタ・クシイで、
ワームホール停戦中の緊急事態に対応するため
彼女は評価完了後の本機で戦場に駆けつけている。

停戦破棄後には各遊弋隊に配備されたほか、
天翔隊衛星守備隊でも一部採用され、
数々の輝かしい武勇を馳せた。
なかでも本機を駆ったジョン・ジョンJr.
アクサン・スィルコンフレクス
グリエリエ・パウークとの対決は
後の語り草となっている。

武装:カムラ・ブレードシュリケン・シューター(前腕内蔵)

パイロット:ジョン・ジョンJr.、他


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Last-modified: 2010-12-02 (木) 00:44:21 (3952d)